米は太らない

米は食べても太らない?

日本人は、一度食べ物を食べると、できるだけ食べた物を脂肪として蓄積しておくという倹約遺伝子を多く持っているそうです。
昔の和食中心となる日本の食生活では、倹約遺伝子に大きく左右されることはありませんでしたが、現在では食の欧米化も進み、運動不足も伴い、倹約遺伝子は肥満を助長するものとなっています。

日本では昔から米が食生活の中心となってきました。
最近では、炭水化物を食べると太る、とダイエット中の方の中には米を避けて食事メニューを組まれている方もいるようです。
ですがこれは間違いのようです。
むしろ、太らないために効果的な食品と言えるようですよ。
倹約遺伝子を多く持つ日本人は、欧米型の食事メニューを避け、米を中心とする昔ながらの食生活を守り、太らないよう生活習慣にも注意して、健康的なダイエットに取り組むことです。

実は米は食べても太らない、ということが分かってきました。
米に含まれる糖質は、エネルギーの消費に優先的に使われるため、太らないそうです。

また、米を咀嚼することで消化、吸収が緩やかになるため、インスリンの分泌を刺激しないため、太らないとも言われています。

米は、上手に食べればダイエットにも効果的な食品と言えますよね。

雑穀米でダイエット

今、ダイエットをしている方の間で雑穀米が太らない、と注目されています。
普通の米に混ぜて炊くだけ、という手軽なタイプが人気のようです。

雑穀米は、食物繊維やミネラル、タンパク質も豊富で、ビタミン、カルシウム、ナトリウムなども含まれています。
腸をきれいにしてくれる成分が豊富なため、太らない食事として人気が高まっているようです。

硬めの食感も咀嚼回数を増やし、食べすぎも防止できます。

やずやの発芽十六雑穀や、20種類以上の国内産雑穀が入っている、国内産21雑穀米がランキングや通販でも人気が高いようです。

太らないための食事メニューとして、雑穀米も取り入れてみてはどうでしょうか。