太らない食べ方

太らない食べ方

毎日の食事を規則正しく、栄養バランスを考えて食べることはダイエットだけでなく、健康を保つためにも重要なことです。
太らないための食べ方を気をつけて実行すれば、ダイエットにも効果的です。

太らない食べ方として、食事のとり方の点で注意したいことがあります。

まず、一日の食事の回数は3回にすること。
ダイエット中だからと、食事の回数を減らしてしまうのは逆効果です。
食事と食事の間があくと、エネルギーを蓄えようとする働きが体の中でおこります。
間隔が空いた後に食事をすると、体に入った栄養素をエネルギーとして消費せず、脂肪として蓄えられてしまうことになるのです。

太らない食べ方に、夜遅くに食事をとらないことも挙げられます。
これも、栄養素がエネルギーとして消費されず、脂肪となりやすくなるためです。

テレビを見ながら、本を読みながらなどの食べ方も、太らないためにはやめた方がいいようです。
食べることに集中していないと、満腹になったという脳のサインに気づきにくく、食べすぎてしまうこともあります。

太らない食べ方としては他に、調理の仕方や食材選びに気をつけてみることも重要です。
揚げる、焼くより、蒸す、ゆでる、煮る。
ロース肉よりヒレ肉。
トロより赤身。
鶏は皮をとり、モモ肉よりミネ肉やササミ、など。

太らない食べ方のポイントを覚えて、毎日の食事の時に心がけてみてください。

太らないお菓子の食べ方

最近では、朝食はとらないという方も増えているようですが、朝食をとる方は肥満になる確率が低いことをご存知でしょうか。

ダイエット中、いっさい甘いものはとらないのは辛いと思います。

太らない食べ方をすれば、ダイエット中の間食もOKとなるようです。

太らない食べ方として、まず、間食のカロリーは一日に必要なカロリーの10%程度に抑えること。
間食を食べる時間は、15時から18時の間にすること。
この時間帯は代謝が高くなっていて、食べても太りにくい時間帯となっています。

お菓子の種類は、少量でも満足するチョコレートなどがおすすめです。
ただし、食べすぎると高カロリーですので、最初から小皿にとるなど、食べてもよい量を取り分けておくのがポイントです。

太らない食べ方を実践して、ダイエットを成功させましょう。