太る原因

太る原因って?

太る原因として考えられることには、どんなものがあるのでしょう。

ダイエットをするにも、自分が太った原因を理解してその対処方法を考えた上で実践する方が効果的ですよね。
一般的に、太る原因とされていることを自分にあてはめて考えてみましょう。

まず、太る原因として第一に考えられるのはカロリーのとり過ぎ、いわゆる食べ過ぎです。
年をとるごとに新陳代謝は落ちていきますので、若い頃と同じような食生活を続けていれば、体重が増加するのも当然ですよね。
毎日の食事でとる以上のカロリーを消費できれば、体重が増えることはないのですが、なかなかそうは簡単にいかないのが現状だと思います。
特に日頃から運動不足という方は、消費するエネルギーも少ないですよね。

また、太る原因としてあまり知られていないのが栄養素の不足です。
栄養素には新陳代謝を促して、体の機能を正常に保つという重大な役割がありますが、こちらが不足してしますと食事から摂取したカロリーがエネルギーに変わらず、中性脂肪となって蓄積されていくという恐ろしいことになるそうです。

太る原因としては、その他にも、アメリカ食文化の浸透、アルコールを多く摂取する、ストレス、骨盤のゆがみ、食事の時間、量の不規則、炭水化物の過剰摂取など、様々なものが考えられます。
自分の太った原因を考えて、一番効果的なダイエット方法を試してください。

間食を正しくとる

もちろん、間食の取り過ぎは体重増加の原因となります。
ただ、間食もその量と食べるものに気をつければ、ダイエッターの心強い味方となるのです。

食事を3度規則正しくとるのは当たり前ですが、きちんと食べても10時や3時ころにはお腹が空きますよね。
これは脳から出る「エネルギーを補給してほしい」という信号です。
この時にエネルギーを補給してあげないと、脳の働きを鈍らせ、体力が低下したり、イライラしたり。ストレスがたまってかえって体調をくずしてしまうこともあります。

では、どんな間食なら太らずにエネルギー補給ができるのでしょう?

まず、カロリーは150カロリーまでに抑えること。市販のお菓子はなるべくさけた方がいいですよね。
満腹感が得られて、低カロリーなものを探してみましょう。
間食、といっても、必ず甘いものを食べなければならないということはありません。
ところてんや、ヨーグルト、トマト、海藻やこんにゃくのサラダ、スープ類など、オードブル的なものもおすすめですよ。

健康的な間食をとる習慣をつけて、ダイエットの成功につなげたいですよね。