太る食べ物

太る食べ物ってどんなもの?

太る食べ物として考えられるものにはどんなものがあるでしょう。

脂肪と糖質が同時に含まれるもの、例えばチョコレートやドーナツ、ケーキ、スナック菓子、アイスクリームなどは絶対ですよね。

一般的な副菜としては、脂肪が多いものですよね。
天ぷら、フライもの、肉の脂身、鶏の皮などが太る食べ物として挙げられると思います。

また、炭酸飲料や清涼飲料水も太る食べ物に分類されます。

アルコールの席で出る一品もののおつまみ、からあげやフライドポテトなど高カロリーのものが多く、太る食べ物として要注意です。

また、今問題視されているのが、若い層のアメリカ食文化への移行です。街は手軽なファーストフード屋さんでいっぱいで、小学生の友達同士で、お昼はハンバーガ屋さんへ、という子供も増えているようです。

肉類は好まれますが、昔ながらの煮物や魚の干物、野菜のお浸し、豆、海藻、などが食卓にのぼる回数が減ってきています。家庭の食事から、純粋な日本食が消えつつあるのです。

アメリカでは日常的に、ハンバーグ、ハンバーガー、ステーキなどの脂肪の多い太る食べ物が食されていますが、そのため現在では、肥満人口の増加、心臓病、糖尿病、その他の成人病が深刻な社会問題となっているのです。

ハンバーガーとコーラを同時に、という摂取方法がとても太りやすいということで、アメリカの高校ではコーラを販売禁止にするところも出ているそうです。

そんなアメリカでは今、日本食が健康と美容を保つためのブームとなって見直されているそうです。
ただ、日本食といっても昭和初期あたりの質素な食事です。魚、豆、野菜、海藻、味噌、昔ながらの懐かしい日本食は、健康食として優秀な食べものでした。

アメリカ食が太る食べ物の代表的なものとしたら、反対に痩せる食べ物には、昔の日本食が挙げられると思います。

一度、自分の食生活をきちんと見直す時間を作りたいものですよね。