パンは太る?

パンは米より太る?

パンは太る、太りやすいとよく言われていますがどうしてでしょうか。

最近では朝はトーストに目玉焼き、サラダとコーヒー、という洋風の朝食をとる家庭も多いですよね。
ただ、食パンにしてもロールパンにしても、1枚または1個ではなかなか満足できないと思います。
ついつい2個3個と手が伸びてしますこともあるのではないでしょうか。

また、パンにはバターやマーガリン、ジャムなどをつけるのが普通です。
バターやマーガリンが高カロリーなのは皆さん知っていると思います。
食パンにマーガリンをつけると6枚切り1枚で200カロリーにもなるそうです。

パンの中でもクロワッサンはバターを多く使っているため、小さいからと食べすぎると太る原因となりますよ。
50gのクロワッサン1個でも170カロリーもあるそうです。

これに対してご飯は茶碗に軽く1杯で150カロリーほどです。
ご飯は1杯食べれば、かなり満足感がありますので、おかわりをしない限りはパンよりカロリーは低いですよね。

カロリーと満足感からとっても、パンはご飯より太る、と言えそうです。

また、いっしょに食べるおかずにも太る理由がありそうです。
朝ご飯のおかずとしては、焼き魚、みそ汁、納豆などヘルシーなものが一般的ですが、パンといっしょに食べるおかずとしては、スクランブルエッグや目玉焼き、ベーコンやハム、ソーセージなどになります。
どちらが太る食品かと言われれば、一目瞭然ですよね。

菓子パンの食べすぎは太る?

今はちょっと小腹がすいたな、と思ったらコンビニで手軽に菓子パンが買えますよね。
種類も豊富でおいしそうな菓子パンがいろいろ出ています。
値段も手ごろでお腹もふくれるので、おやつに菓子パンを食べるという方は多いと思います。
でも、やはりシンプルなパンよりは高カロリーで太る原因となっていますのでダイエット中の方は要注意です。

例えば、チョコチップメロンパン1個で約540カロリー、カレーパン1個で約395カロリー、ジャムとマーガリンのコッペパンでは約525カロリーと、かなりのカロリーとなっています。
しかも、パンだけでなく普通は飲み物も一緒にとると思いますので、間食としてはカロリーの取り過ぎとなってしまいがちです。

カロリー過多は太る理由となるのは当たり前ですよね。
菓子パンを食べる時には注意が必要です。