バナナは太る?

バナナを食べると太るの?

バナナは甘いから食べると太るのでは、と昔は多くの方が思っていましたよね。
でも最近では、1本約80〜90カロリーと低カロリーなフルーツで、ダイエットにもいろいろ効果的な働きをしてくれることが知られ、見直されてきています。

バナナが有名になった理由としてはなんといっても、テレビ番組の「ドリームプレス社」で森公美子さんが行った朝バナナダイエットでしょう。
もちろんバナナも食べすぎれば太る理由になりますし、バナナさえ食べていればあとは何を食べても太ることはない!と思いこむことも危険です。

ダイエットに効果的にバナナを取り入れるためにも、バナナの効能を知っておきたいですよね。

バナナには食物繊維が多く含まれています。
食物繊維には便秘を解消する効果、血圧を下げたりコレステロール値を低下させたりする働きもあります。
便秘は太る理由のひとつとなりますから、嬉しい効果です。
ダイエットはもちろん、健康の為にも是非とりたい食品ですよね。

また、最近ダイエッターの間で秘かなブームとなりつつあるのがバナナ酢です。
バナナ効果の他に、酢の効果も期待できるといいますから、太る予防のためにも試してみたいところです。
お酢を飲むと、お酢に含まれているクエン酸、リンゴ酸が体に入り、クエン酸サイクルと呼ばれる体のエネルギーを作る重要な働きをするそうです。
クエン酸サイクルが体の脂肪、炭水化物、たんぱく質などの栄養素を分解してエネルギーに変えていく働きをしてくれています。
お酢だけをとっても、体内でエネルギーが生産されるのですが、バナナと一緒にとることでクエン酸サイクルがより活発になり、エネルギーの代謝がいっそう進むというのです。

ダイエットの他にも、疲労回復やむくみの解消にも効果的みたいです。
バナナは太るどころか、健康維持にもダイエットにも効果的な是非毎日食べたいフルーツですよね。