太る薬・錠剤

薬・錠剤

薬・錠剤で「太る」といわれているものについて、その真偽や内容を調べてみました。

アモキサン

うつ病の薬として効果的に使用されているアモキサンですが、飲むと太るという話は本当なのか自分なりに調べてみました。離脱症状や、その他の副作用についても記載しています。

アモキサン

プロテイン

プロテインは運動せずに飲むと太るが、運動と組み合わせて筋肉を増やすとダイエットやそのリバウンドに効果的。大豆プロテインという体に優しい商品が人気。太りたい人用の商品も出ていることと、体重を増やすための効果的な摂取方法を説明しました。

プロテイン

ドグマチール

うつ病の薬ドグマチールは太るというのは誤解。元は胃潰瘍の薬のため胃の調子が良くなり過食気味になることも。副作用にはプロラクチンという乳汁分泌ホルモンの量が増え月経不順や乳汁分泌が起こったり、錐体外路症状が起きることもあります。

ドグマチール

パキシル

パキシルはうつ病の治療薬。脳内セロトニン神経にあるセロトニンの再度取り込みを阻害し脳内シナプス間隙にあるセロトニン濃度が高まり神経伝達能力を上げ気持ちを楽にする。副作用で太ることはなく勝手に止めてしまうと離脱症状が出て危険です。

パキシル

ホルモン剤

ホルモン剤は太ると思われていますが、それは誤解です。低用量ピルは有名ですが太るという副作用はありません。喘息治療時に投薬する副腎皮質ホルモン剤はムーンフェイスという顔が膨れる副作用があるので太った印象を受けることはあります。

ホルモン剤

ピル

ピルを飲むと太るというのは誤解で、最近では避妊薬としてだけでなく月経前症候群などの治療にも使われているのが知られています。副作用には、重篤なものに血栓症があり、それを防ぐため服用時には禁煙する必要があることも記載しました。

ピル